小鳥は診察していない病院が多い為TELして確認してください
SMAILL LOVE BIRD HOSPTTAL
区 域 住 所 動物病院名 電話番号
大阪市 大阪市阿倍野区丸山通1-6-1 岸上獣医科病院 06-6661-5407
大阪市鶴見区横堤3-2-28 クウ動物病院 06-6912-9870
大阪市住吉区長居1-15-14 長居動物病院 06-6693-4801
大阪市大正区千島2-1-7 モリタ動物病院 06-6551-5106
大阪市天王寺区勝山4-2-15 桃谷ペットクリニック 06-779-2626
大阪市西淀川区歌島2丁目1-7 レオ動物病院 06-6477-7130
大阪市平野区加美正覚寺4-5-44 川村獣医科 06-6793-3188
大阪市平野区長吉長原3-5-7 南大阪動物医療センター 06-6708-4111
大阪市平野区長吉六反4-3-50 ミウラ動物病院 06-706-3155
大阪市港区磯路2-15-9 伊藤動物病院 06-571-2367
池田市 池田市八王子1丁目1-22 ベル動物病院 0727-51-9775
田市城南1-9-22 五月山動物病院 0727-54-0030
茨木市 茨木市中穂積1-6-45 動物メディカルセンター 0726-22-1717
門真市 門真市南野口町4-8 ファーブル動物医療センタ- 072-887-2525
門真市新橋町5-30 三坂動物病院 06-908-4612
堺市 堺市少林寺西2-2-15 中津小鳥病院 0722-32-6472
堺市平井240-8 谷動物病院 0722-77-8202
四條畷市 四條畷市岡山東2-2-32 たかはし動物病院 0720-76-7607
吹田市 吹田市江坂町1-22-9 江坂獣医科病院 06-385-8461
吹田市千里山2-25-5マンション南千里105 アイン動物病院南千里病院 06-6380-5638
吹田市高城町17-3 小儀動物病院 06-319-0766
吹田市山田東4-8-21 フカツ動物病院 06-6875-5735
摂津市 摂津市三島2丁目2-26 おかもと動物病院 06-6383-9035
豊中市 豊中市少路2-10-20 ルカ動物医療センタ-病院 06-6846-2040
豊中市熊野町2-10-2 ナイル動物病院 06-843-4220
豊中市東寺内町5-38 バオ動物病院 06-6337-1580
阪南市 阪南市鳥取中170-1 アロー動物病院 0724-71-8087
東大阪市 東大阪市桜町2-3 森岡動物病院 0729-87-6215
東大阪市中鴻池町1-1-19 横井動物病院 06-6746-2044
東大阪市南鴻池町2-2-10 岡本動物病院 06-747-0606
枚方市 枚方市伊加賀南4-11 山田動物病院 0720-43-2713
枚方市大垣内町3-7-6 枚方動物病院 072-841-5576
枚方市春日西町2-2-1ロイヤルホームセンター内 藤森獣医科院 072-859-1122
箕面市 箕面市今宮3-26-45 北千里動物病院 072-749-0046
箕面市粟生間谷東5丁目10-26 ふじむら動物病院 072-749-5225
守口市 守口市大宮通3-16-6 守口パナシア動物病院 06-998-6494
守口市馬場町1-4-16 バーニー動物病院 06-6997-3612
八尾市 八尾市栄町1-3-19 土井獣医院 072-922-2243
八尾市西山本町1-1-50 おり動物病院 072-999-5030

インコの病気

卵詰まり
メスが卵を持った状態で、卵が体内に詰まってしまう状態をいいます。
卵を持っていますので、外見からおなかが膨らんでいるのがわかります。
卵を持っている状態で食欲不振でうずくまっていたり、脚元がふらついているようであれば卵詰まりを疑いましょう。
卵詰まりの症状を発見したら、すぐに保温して体力消耗を防ぎ、なるべく早く動物病院へ連れて行きましょう。
卵詰まりの原因として過発情も要因の一つとして考えられます。過発情はインコの寿命を縮めたり、病気の原因となったりで良いことはありませんので、しっかり対策をしたいものです。

そのう炎
そのう(食道が部分的に拡張した器官で、餌を一時的に溜めておくところ)が炎症を起こした状態のことを、そのう炎といいます。
症状としては、餌や粘液質の液体を首を大きく振って嘔吐します。
広範囲に吐き出しますので、発情期によるはき戻しとは区別ができます。
原因として異物や刺激物を飲み込んでしまったときや、そのうで細菌や寄生虫が増殖するなどです。
よくありがちなことが、人の食べ物を欲しそうにしていたから与えてしまったり、古くなった餌を交換せずにしばらく与えてしまったりすることがあると思います。
衛生面に気をつけて、人の食べ物はインコが欲しがっていたとしても与えることのないように注意しましょう。

毛引き症
インコが自らの羽を引き抜いてしまう症状を毛引き症と呼びます。
一部の地肌が見えていたり、羽が極端に抜けていたりすると毛引き症の可能性があります。
環境の変化によるストレスや、体内の寄生虫、PBFD、食餌、飼い主との距離の変化など様々な原因で発症します。
病的な要因であれば治療で、ストレスや飼い主との関係で起きているのなら、インコの飼い方の改善で対応するようにしましょう。

ウイルス性羽毛疾患(PBFD)
サーコウイルスというウイルスの一種。
Psittacine Beak and Feather Diseaseの略で、和訳するとオウム類嘴・羽毛病と呼ばれています。
難病で致死率も高い病気です。羽の異常は外見からでもわかりますので、気づいたら早めに病院で検査を受けましょう。早期治療によって陰転した事例もあります。
主な症状としては次のとおりです。
羽の異常:羽が生えてもすぐに抜ける。また、羽の形状に異常が見られたり、羽軸に血が付着している。尾羽が伸びないなど。
クチバシの変形:クチバシが異常に伸びて餌が食べられなくなる。
伸びたクチバシは病院でカットしてもらえます。
免疫不全:免疫低下でさまざまな病気を併発します。

オウム病
クラジミア細菌による人畜感染症です。感染した宿主の細胞内に侵入して増殖します。
症状としては、食欲不振、下痢、結膜が充血し涙目になる、粘着質な鼻汁が出る、呼吸困難を引き起こすことがあります。
治療は抗生物質の投与で行われます。
クラジミアに感染するとフンに大量のクラジミアが混じることになります。日頃からケージの中を清潔にして細菌の繁殖を防ぎましょう。
また、人の口移しでインコへ食べ物を与えないようにしましょう。

カンジダ症
カンジダは消化器官に常在する菌のひとつですが、抗炭水化物などの偏った食餌(人の食べ物に多い)や長期間の抗生剤投与、ビタミン不足やストレスによって増殖することがあります。
症状としては、口腔、そのう、胃腸粘膜などに潰瘍や膿瘍などで、皮膚やクチバシに病変を作ることもあります。
治療は抗真菌剤の投与で行われます。
バランスのとれた食餌、ケージ内を清潔に保てるよう衛生管理をすることが大切です。

食滞
餌が前胃へと消化されず、そのうに滞留してしまう状態のことです。
症状としては、前胸部が大きく腫れ上がったり、呼吸困難になります。
対処としては、スポイトでぬるま湯を飲ませ、胸部をやさしくマッサージして、滞留した食べ物を胃へ流します。
対応ができない場合は、動物病院で治療をしてもらってください。
重篤の場合は、切開手術が必要ですので、動物病院へ急いで連れて行ってください。

胃内異物
インコが異物を飲み込んでしまい、排出できない状態になることです。
インコは消化できないものであっても飲み込んでしまうことがあります。
ビニール・小さなビーズ、コードなど、放鳥時に目を放した隙に起こりやすいので、目を放さないようにしましょう。
また、人の食べ物、毒性のあるもの(観葉植物、人間用の薬品など)を、インコの周りには置かないようにしましょう。
胃や腸にたまって排泄できずにいると食欲不振になり、ほっとくと衰弱してしまいます。
状況によっては切開手術が必要になる場合があります。

 
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